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2010年 03月 29日 ( 1 )

妊婦さん

最近、患者様で妊婦さんや授乳中の方が増えてきましたので、


今回のテーマは「妊娠期に気をつけたいこと歯周病の害」です






妊娠中はとくに健康や食事など気をつけなければならないことがたくさんありますが
そのなかでもお口の中のケアも大切です


妊婦さんがお口の中に歯周病菌を持っていると、歯周病原性細菌が歯肉の中の毛細血管から侵入し、血管を介して子宮や胎盤に細菌感染がおこります。


感染が起こると陣痛が促進され早産となったり、低体重児が生まれやすくなってしまうそうです


これを血行感染と

歯周病の一番の原因はプラークです

時間をかけて歯磨きを行い、しっかりと汚れを落とすことが重要です


ですが

妊婦さんは個人差はありますが、つわりにより十分な歯磨きが出来ず歯垢がたまり歯茎が炎症を起こしやすくなってしまうそうです

磨きやすい小さめの歯ブラシや刺激の少ない歯磨き粉、さらに殺菌剤やフッ素配合のものを選ぶのはもちろん、
ビタミンCが配合されているもので歯ぐきのマッサージを行うようにすることが大切です


食後、とくに寝る前の歯磨きは特に念入りに行うとよいです

歯周病はいろいろな害があります。
日ごろから歯磨きや口腔のケアはしっかりとおこなっていきたいですね~~~



by asuka-top | 2010-03-29 09:22